IPv4 を埋め込んだ表記と接頭辞長

16 進で書かれた IPv4 射影アドレスと、接頭辞長つきのゼロだらけのアドレスの例です。::ffff: と IPv4 のドット表記の形、/32 の保持を確かめる境界の例です。

入力

IPv6 アドレス(1 行に 1 つ)

0:0:0:0:0:ffff:c000:201
2001:db8:0:0:0:0:0:0/32

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

入力2 件
直した2 件
エラー0 件

推奨表記と展開表記の一覧

推奨表記と展開表記の一覧
入力最短の表記(RFC 5952)展開した表記状態
0:0:0:0:0:ffff:c000:201::ffff:192.0.2.10000:0000:0000:0000:0000:ffff:c000:0201推奨表記に直しました
2001:db8:0:0:0:0:0:0/322001:db8::/322001:0db8:0000:0000:0000:0000:0000:0000/32推奨表記に直しました

検算(この結果になる理由)

1 つ目は先頭の 5 組がゼロで次が ffff なので、RFC 5952 の 5 節の例のとおり ::ffff:192.0.2.1 と書きます(c000 は 192.0、0201 は 2.1)。2 つ目は後ろ 6 組のゼロを「::」にして /32 をそのまま付けた 2001:db8::/32 です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 出力は表記の変換結果です。取り込み先がハッシュの比較などで特定の形式を要求する場合は、その仕様も確認してください。
  • 大量のアドレスはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。

ほかの入力例